ドイツで仕事を初めてもうすぐ2か月。
ドイツ企業に所属し、お客さんは日本企業という立場上、
日本とドイツの仕事の仕方の違いについて日々意識してしまう。
苛立ちながらも、まだ笑っていられてるけど。
今日は、そんな中での指揮系統の違いについて適当に書いてみる。
ドイツで仕事を初めてもうすぐ2か月。
ドイツ企業に所属し、お客さんは日本企業という立場上、
日本とドイツの仕事の仕方の違いについて日々意識してしまう。
苛立ちながらも、まだ笑っていられてるけど。
今日は、そんな中での指揮系統の違いについて適当に書いてみる。
[nlink url=”https://blog.samaime.net/singapore-job-hunting-no-bachelor/”]
前回までの概略。
シンガポールでの面接をこぎつけ来星。
事前にSパスビザを申請してもらえる企業を紹介してもらった。
まず、ドイツ領事館のウェブサイトに必要な書類が書いてあります。
これを用意せよ!!
http://www.japan.diplo.de/Vertretung/japan/ja/03-konsular-und-visainformationen/031-visa/WH.html
次に書き方とかについてですが、
このウェブサイトを参考にしたら、特に問題なくできました。
http://young-germany.jp/2015/09/document/
とこれだけでは、パクリ身も蓋もないので、自分の体験談や感想を書いていくぜ。
上のリンクのページで書いてあることと同じ内容は極力避けるので、上のページに目を通してからみてください。おそらく情報が断片的で混乱を招く。
前回の記事で、リーズナブルなジムGYMM BOXXを紹介したが、
このジムが流行らない理由がわからない。
これほど、コスト的にメリットがあるジムはないというのに。
[nlink url=”https://blog.samaime.net/singapore_fitness_gym_reasonable/”]
もちろん、行けば、たくさんの人がいる。(マッチョはいつもいる)
ただ、このジムがシンガポールの中心地にはなくて、少し市街から
外れたとこにしかないので。
その理由を考えると、シンガポール人の生態がよくわかってくることに気付いた。
1.ジム通いもステータス
そう、金持ちが多いシンガポリアン。そして、この国も金持ちは金持ちで
あることをアピールすることに余念がない。
高級車、ブランド服、小物。挙げればキリがないが…ジムもステータスの一つっぽい。
街の中心地のでかいジム。ガラス張りでオシャレ。
会費はなんといくらで。スペシャルなコースも。
そんな感じでアピールするのだ、そりゃ安いジムに行ってどうするんだと。
2.そもそも運動する気はない
さて、高い金を払っていいジムにスペシャルなコースで。
しかしながら、元々が見栄をはるための道具だ、別に運動する気などない。
これは、周りのシンガポール人を見ての傾向だが、彼らは基本的に運動が
好きじゃないっぽい。ってか健康のための運動もしてないかもしれない。
余談:シンガポール人の運動能力について触れてる
[nlink url=”https://blog.samaime.net/%E9%81%8B%E8%BB%A2%E4%B8%8B%E6%89%8B%E3%82%89%E3%81%97%E3%81%84%E3%82%88%E3%80%81%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%82%AC%E3%83%9D%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%B3/”]
3.むしろ太ってるほうがいい?
シンガポール人の金持ちを見ていると、高級車(フェラーリやらランボルギーニやら)、
ブランド物で身を固める、そして華人の小太り。
もしや太ってるほうがいいのでは…?そのほうがお金持ち感でるとか?
確かにアジア人で痩せてると裕福には見えないかもしれない。
ところで、最近気づいたのが、あの中年腹は思いの外、デメリットは
ない可能性がある。
つまり…中年腹でも金があればモテるってことだ。
話を戻します。
他の国を例に出すと…
フィリピン…太っている子供が富の象徴。貧困層は単純に食べ物がないため、
ひたすら痩せている。
アメリカ…太っているのは貧困の象徴。貧困層は金がないためジャンクフードしか
買えない。健康にいい食品は高い。
さて、シンガポールだが、経済的には先進国のはずだが、なんか欧米とは違う
ような文化を感じる。
というか、中華系の文化だと思うが。
やはり金持ちであることをアピールすることに重点を置いており、実益は
結構無視している感じがする。
(例:プリウスとかタクシーでしか見かけない。)
そう考えると、小太りが多いのも納得が行く気がする。
そして、この国でリーズナブルでクオリティの高いジムが流行らないのは当然のことだろう。
GYMM BOXX
これは日本でもそうだが、普通ジムというのは会員制が多い。
月契約の会員から始まり、契約期間が長いほど安くなるのが一般的。
さらに、トレーニングコースやトレーナーがついて、さらにお高くなる
ケースもある。
日本でもそうなので、高所得者天国シンガポールでは、日本よりもさらに高い。
ジムのサービスは充実しているのだが、どれだけ安いところを探しても
月々120~130シンガポールドルはかかる。(1万円以上くらい)
結構まじめに週に2回通うと、月に8回になる。
つまり1回あたり、15シンガポールドル。(1300円くらい)
まぁ、これくらいなら許容できるが、週2回ジムは仕事が忙しいと結構きつい。
正直、この月会員制…滅びろやめてほしい。
これのせいで、ジム行ってないまである。
しかし、どこの国にもきっと良心的なヒーローはいる。
シンガポールのフィットネスジム業界では間違いなく
GYMM BOXX
に違いねぇ。
HP:http://www.gymmboxx.com/
1.会員にならなくても利用できる
ジムを利用するためには、まず会員登録から。
正直めんどくさい…死ねばいいのに…制度だ。
ライトユーザーから金をむしり取る、悪魔の所業だ。
いや、週に1回行くのもめんどくさがる人にとってはホントに。
GYMM BOXXなら、その心配はいらない。
1回だけ支払いで利用できる。初めていく人も、行って、お金渡してOKだ。
2.安い、ってか安すぎ
1回利用は5シンガポールドル(420円くらい)
また平日の5時前なら、3シンガポールドル(250円くらい)
日本のジムと比較しても圧倒的価格!!
ってかフィリピンで言ってたジムくらい安いし。
当然、月会員制もある。週に5回とか行くガチ勢もいるからね。
その値段も通常のジムの半額以下だったりする。
詳細は下記リンクで。
価格表:http://www.gymmboxx.com/#!copy-of-rates/cj12
※ジムにはシルバーとスタンダードがあり、シルバーは若干高いです。でもシルバーは脅威の24時間営業。
3.場所問題
残念ながら現在の店舗数はたった6店舗。
http://www.gymmboxx.com/#!our-clubs/c605
自分はラッキーな事に最初に住んだ場所で徒歩圏内であったのでよかった。
引越し後は、近所になかったので、結局電車で通うことにした。
この時、他のジムも探したのだが、もうこの値段を知ってしまったら、
馬鹿らしくて他のジムに行くことはできなかった。
4.利用者の感じ
ジムはたくさんの人が使ってる。煩わしいこともあろうて。
基本的に、皆礼儀正しいです。ちゃんとルールを守って使っていれば。
いるのは、
ガチ勢(行くと大体いるスーパーマッチョ勢)
ガチ勢予備軍(2~3回行くと確実にいる。)
このへんは身内感ある。
普通にトレーニングしてる人、たまに若い人(10代)やおばちゃんもいる。
全員が周りを意識しながら、迷惑はかけないようトレーニングしているので、
いづらいってことも不快なこともなかったです。
世の中にはジムを中心に生活を回す人、習慣的にジムに行きたい人もいる。
そんな人は、そもそもこのジムに近辺に住んでみてはどうだろうか。
仕事決まった時は、このマーライオンの前でドヤ顔した写真を投稿して、
さらにドヤ顔したものだ。
時は2014年。
フィリピンで2ヶ月程度、生活した結果、東南アジアもいいところだと思い始めていた。
フィリピンに行く前は、やっぱアメリカとかヨーロッパとか欧米でしょ。
みたいなことを思っていたけど、どうでもよくなっていた。
そう、フィリピンの生活が楽しすぎたのである。
しかしだ、フィリピンではまともな仕事が見つからない。
あるといえば、コールセンターくらいなものだ。
IT系であれば、需要はあるが電気・電子系の需要は全然なかったのだ。
この後、いろいろ東南アジアの状況を調査していく過程があるのだが、中略します。
とにかくまずシンガポールで就活をしてみようと行き着いた。
当然、簡単ではない。
大半のエージェントに難しいとか、紹介できる案件はないとか、英語(ry
とか言われていた。
原因を整理すると…
2つ目以外は今更どうしようもないと思うのだが、実際は1つ目が致命的だった。
大卒がなぜ厳しいかというと、就労ビザの取得に関係するからだ。
一般的に、就労ビザはEPパスというのを取得する。
ビザの取得は大雑把に以下の3つの条件から判定される。
1.給与
2.学歴と学部
3.職種
例えば、自分の場合は、
2.高専卒(Associate degree)、電子系(Electric)
3.エンジニア(Engineer)
この条件だと、4,500SGDくらい給料がないとビザがとれない。
4,500SGD = 40万円弱くらい。(超概算)
これが、
2.大卒(Bachelor degree)
になると、3,000SGDくらいでビザがおりる。
3,000SGD = 25万円強くらい。(超概算)
そう、つまりすさまじく良い条件で雇ってくれる会社でなければ、
ビザを取得することができないのだ。
そうすると、能力も要求されるわけで、大半のエージェントが無理って言って
きているのであった。
他の国にしなければダメかなーと考えながら、片っ端からエージェントにメールを
送っていたら、一つのエージェントが求人を紹介してくれた。
※この段階で、大手エージェントは全滅状態(JACとか)
この時、求人を紹介してくれたエージェントは個人でしている会社だった。
その人によれば、EPパスは無理でもSパスはとれるとのことだった。
Sパスとは…
ざっくり要約すると、技術とか特定の分野に特化した外国人を雇うためのビザらしい。
EPパスのような、条件はほぼないのが特徴。
但し、シンガポール人の写真何人に対して1つといった具合に発行できる数を
その会社で限定されている。
なので、まだSパスを使用していない企業であれば雇ってくれるということだった。
こうして、ビザの問題もなんとかなる気がしつつ、求人も紹介してもらえたので、
現地で直接面接するために来星したのでした。
~To Be Continue~
スカイプ面談でいいと言われたが、フィリピンのネット回線が遅いどころでは
なかったので、こちらから出向くことにした。
当時いた英語学校から、エージェントとはスカイプで面談したが、日本語でなんとか
会話が成立するレベルだったので、これは英語での面談は無理だと…
給与、学歴、職種でのビザがおりるかの判定はネット上で実施できます。
ちょっと、昔もらったリンクが見つけられない…
このリンクみれば大体わかる。
http://sds-singapore.com/steps/visa.php
いつも女性の話ばっかりなので、男についても話そうかと。
ドイツのホステルで会ったクロアチア人について書こうと思う。
日本語で「クロアチア人 男性」だとISIS関係の画像ばかりで…
この偏った検索結果に一石を投じたいと思う。
画像はそこそこ似てる。
こんな元気な感じではなくて、少し目が死んでるんだけど。
そう、彼は人生に疲れている感じがした。
やたら話しかけてくるけど…
彼とはフランクフルトのホステルで同室だった。
そのホステルはフランクフルトで最安値のホステルだったけど、フランチャイズ化
された大きいホステルで正直好きじゃない。
夜の人が多い時間になるとWifiは使い物にならなくなるし。
彼は聞いてもいないのに、軽く自己紹介をしたら自分のことを話しだした。
こっちのバックグラウンドもドシドシ来てくるし、こんな遠慮がないやつは
始めてや(´・ω・`)
彼はクロアチア人で29歳。
国境沿いの田舎の街で生まれ育ったらしい。ドゥブロヴニクとかクロアチアの
観光地は物価が高いから嫌いだと。(別にいいじゃんと思う)
1年位前にドイツに来て働き出した。
忘れたけど、確か肉体労働系の仕事だったと思う。
その後、失職してしまい、部屋を失い、ホステル暮らしが始まったらしい。
過酷や…
しかし、最近仕事が見つかったと。
引越し屋だ!!
また肉体労働かよ…
大学は出てて、専攻は経済学と言っていた。
ドイツ語は響きが余り好きじゃないから勉強しなかったけど、スペイン語は
好きで結構勉強したから喋れるらしい。
引越し屋では、オフィスの移転や難民施設のベッド設置などをしていると
言っていた。思わぬとこで難民の話が出てきて驚いたが、そういう仕事も増えてる
んだろうな。
月の収入は1300ユーロ程度、部屋を借りてなんとか生活していけるらしい。
クロアチアに帰っても600ユーロ程度しか稼げないし、帰ったら仕事があるわけ
ではないし、今後もドイツで頑張っていきたいらしい。
旧ユーゴスラヴィア圏ではクロアチアは比較的経済的に発展している方だが、
それでも失業率は高い。
クロアチアの収入については、過去の記事でも触れているが。
首都ザグレブや観光地以外は厳しいらしい。
[nlink url=”https://blog.samaime.net/20160109-croatia-zagrev-income/”]
英語は喋れるけど、ドイツ語は喋れないのが厳しいらしく、今後はドイツ語を
覚えていくと言っていたが、それで解決するのだろうか…
できる仕事は肉体労働くらい、確かにドイツ語ができれば求職の際に
有利に働くとは思うが、それほどいい仕事はゲットできるだろうか…
何か新しい策が必要だと思うが…具体案はないけど。
ドイツの労働者の供給はこういった移民の人達に支えられているの
だろうか。気になるポイントだけど、聞いて回るわけにはいかんし…
そんな彼、目は死んでるけど、部屋に来る人に片っ端から声かけたりしているし、
コミュ力は高そう。
けど、女の子に普通に年齢聞くのはまずいな。
ドン引きされているのに、聞き続ける空気読めないっぷりもまずい。
それでも、こういうタイプはなんとか生き残っていくだろうと勝手に思った。
ようは、世界大戦前後の歴史博物館です。
ポーランドは歴史的にあっちに占領されては、こっちに占領されてはと
占領され続ける歴史がある。
それに対してのポーランド(ワルシャワ)の対抗の歴史が綴られている。
とにかくクオリティが高く、見応えがある。
奥の方には、結構前に作られたと思われる展示もあるので、何度かリノベーションを
して今の形になったんだと思う。
展示だけでなく、音声や映像もあり、見ていて飽きさせないようになっている。
3階建てで展示内容も多く、自分は4~5時間くらいかかってしまった。
実際、後半の方は疲れてきていて、流し見になっていたが…
ワルシャワを象徴するような博物館であるのか、結構金かかってるんだろうなと思う。
どちらにしても、見応え場抜群なので、この旅の中でもかなりオススメの博物館。
ライン川の辺りにあるドイツで7番目の都市(人口比)
観光地として有名というよりも日本人が多い街として有名なイメージ。
しかし、多いとは言っても60万人くらいの人口にたいして5千人の日本人。
実質1%以下なので、そこまで多いわけでもない。
周辺の都市も比較的に日本人が多いらしい。
他のドイツの都市に比べれば圧倒的に多いわけだが。
日本人が多いエリアや中央駅ではたまに日本人を見かけるが、それ以外の
エリアでは特にみかけることもない。
せっかくドイツに住むのに日本人が多い街に住みたくないという人も
いるらしいが、個人的にはそこまで気になるほどたくさんいるとは
感じないと思う。
それよりも、対日本人向けのサービスが揃っており、その恩恵を
受けるほうが大きいと思う。
※シンガポールがそうだったので。
若干ごみごみしてる。
日本人からすれば、日本人が多い街だが、実際には他の外国人も多い。
現地に住むドイツ人はここは国際的な街だから、色んな国の人と知り合う
機会があっていいと言っていた。
確かに街をあるいていると、明らかに異人種同士の連れ合いを見かける。
※女性二人で黒人と白人とか。
左:中心街にある観覧車
右:川沿いにある謎の建物
中心街は大きいモール、たくさんのバー、ヨーロッパ特有の石畳の道、教会、
有名ブランド店と、必要なものは全てある感じ。
休み前の夜は人も多く。盛り上がってる。
川沿いには謎の建物を妙にみる…
左の写真はほんとイミフ。
アルミホイルがはってある謎の建物パート2。
そこまで観光地向きの場所ではないけど、住むのにはいい街だろうな。
長い間旅をしてるなら、日本食を食べに来るのもありです。
魚介つけ麺を海外で食えるとは思わなかった。
旧市街の写真を撮ってなかった…
アレクサンダー大王像から川を挟んで、北側が旧市街になる。
こちらの博物館の左側になる。
このエリアにはアルバニア人が多いらしい。
建物や路地は古い町並みを残しているが、確かにムスクがあったり、
ムスリムの礼拝を知らせる歌だっけな…自信ないけどアラビア語っぽい
歌も聞こえてくる。
シンガポールでもよく聞いたものだ。
私をアテンドしてくれた彼女は、なんで外でまでこんなん流すんだと、
苦言を呈していた。
彼女は旧市街を歩きながら、この街についていくつか教えてくれた。
旧市街はオスマン帝国時代の影響を受けた街並みになっている。
10年くらい前にアルバニア人との関係が悪化した時には、治安が悪くなって
夜は出歩くことができなかったらしい。
このあたりの話を聞いて、外国人としてはなかなか理解できない。
こちら、アルバニア人の分布。
アルバニアだけでなく、マケドニア、ギリシャ、モンテネグロ、セルビアに
至っている。コソヴォは全域。
これだけじゃなくて、各国の首都には結構の数のアルバニア人が住んでいるだろう。
歴史的背景としては、オスマン帝国時代にムスリムに回収したアルバニア人は
優遇され、他のエリアに領土を与えられたことが始まりらしい。
さて、マケドニアでのアルバニア人だが、25%くらいの人口比率を占め、
民族として、かなり自立を許容されているらしい。
アルバニア語での教育、アルバニア人の政党もある。
アルバニア語だが、南スラブ言語として共通点が多いバルカン半島諸国の中で、
全然違うらしい。※ギリシャも違うらしいけど。
これは逆に言うと、同化はほとんどしていないように感じた。
マケドニアでは幸いにもパーティーに参加する機会があったりもしたけど、
アルバニア人が混じっているという感じは全くなかった。
決して中が悪いというわけではないんだろうけど、同じとは考えていない。
つもり差別ではないけど、区別しているんだろうと感じた。