シンガポールのタクシーはちゃんとしてるけど、乗車拒否とかあかんとこもあるから。日本とは違うんよ。

さしてとりあげて書くネタではないけど、ふと思い出したので。

値段は日本よりもかなり安い、大体だけど半分から3分の1くらい。
他の東南アジア諸国と比較すると、それなりに高いけど。
空港からブギスまでで30SGDくらいか…(30分くらい)

当然のようにメーターと使ってくれ、他の東南アジア諸国のように交渉の必要などはない。
深夜帯や通勤時間帯は加算料金がある。
特に通勤時間帯は場所によっては全くつかまらないことがある。
また、突然のスコールが来た際にも全くつかまらない。
道は、まぁみんなそこそこ詳しい。
回り道して、メーター料金稼ぎは、怪しい感じにあったことはあるが基本はない。

正直、フィリピンと比較すると良好すぎて何の問題もないと思っていた自分ではあるが、それでも日本人からするとありえないと言われていた。

その原因が乗車拒否。
時間帯・場所などにより拒否されることはよくある。
稼ぎどきの時間に市街地から離れたエリアには行きたくないなど…

対策としては、タクシー乗り場や駅など、次の客がすぐ見つかりそうなとこをチョイスすることだろうか。
日本人としてはサービスは受けるものという心理だが、いかに向こうからサービスを引き出す立ち回りをするかも海外では重要なポイント。
フランスとかでも、サービスを受ける重要性は如何に仲良しの店員をつくつことにあるだとか…
効率を優先する日本人の良さ、社交性の排除されたデメリット。
よく考えると、難しいテーマだと思う。

偏食のフィリピン女が個人的に許容できなかった。食文化が違うと相手を許せなくなることに気づいたあの日。

フィリピンではなくシンガポールで出会ったフィリピーナの話。

その子と会う約束を取り付け、店は日本式洋食屋くらいが無難かなとチョイス。
日本食食べたくて、日本人意外にも食べやすいだろうという配慮。

そして注文。
野菜は食べれないという話。どれがいいか聞いてくるのでオムライスにビーフシチューがかかったやつをチョイス。
料理が届いて、まず「肉がない。」
卵を開いて「ご飯食べたくない。」
そして、卵だけをめくりながら食べていく。たぶんケチャップライスNG。
普段、人の食べるものなんてどうでもいいと思うんだけど、この時は違和感がすごかった。
俺の頼んだハンバーグを分けながら思った。
ついでに、頼んだサラダを勧めたら断固拒否。

彼女は肉と卵しか食えないのか…まぁ白飯は食えるだろう。
でも、こうやってフィリピンによくいるふっくらした方ができあがるのだなと実感。
※フィリピンではふくよかが悪いとは限らない。結構そのほうがモテるようだし。

食べれるものしか食べず、それ以外はまったく挑戦しない。
その保守的さもフィリピーナ。

彼女は母国ではナースとして働いていたとのこと。
その経験から、自分の食生活に疑問を抱かないのだろうか…ないな。

些細なことだけど、目の前で出会うと恐ろしいカルチャーショックを受けるのが食事文化。
現に、自分は彼女と2度と合わないと、その日思った。

もちろん自分に対してもそれは言える。
偏食、食事残し、非挑戦的。普通の人は何も言わないだろうけど、気分を害したり、印象悪くすることもあろう。

・好き嫌いしない
・食事を残さない
・食わず嫌いしない

マゴさんに感謝、そしてがんばってくれ

第5期Topanga Leagu

毎年恒例で見ているが、この手の観戦では一番好きかもしれない。

マゴさんのせいだ。

基本、スポーツ観戦の類は好きではない。
野球観戦も行ったことはあるが、6回で帰った。
自分で動いていなければ、すぐ飽きるのだ。

それがマゴさんの試合だけは違う。ずっとハラハラして見てる。
すげーつえーのになぜなのか…ヤンというキャラの特性でもあるとは思うが。
とにかく見ごたえがありすぎる。
マゴさん勝つとすごいうれしい、負けるとムカつく。
野球見てるオヤジみたいだな…

OnlineGODS2かな、で見たフェイロンマゴさんをみてから…
いや、きっとスト4稼働1ヶ月くらいの時期にマゴさんサガットにボコられて(一生ニーハメ)されてから、ずっとファンなんだ。

観戦の楽しさを教えてくれたマゴさんに感謝。
そして頼むからAリーグでてくれ、もう通しでチケット買っちゃたから。

サガットリーグみたくないよ…頼むよマゴさん

シンガポール~ゴールデンマイルコンプレックス。キャバクラよりリーズナブル、けど俗っぽい。個人的シンガポールベストプレイスの話。

ゲイラン、オーチャードタワーとかは有名なので、あんまり有名ではないとこを。
そして、この手の情報は鮮度が命。
1年あれば全然状況は変わる。

・場所、建物
ゴールデンマイルコンプレックス自体はネットで探せばすぐ場所はわかる。
マレーシアへのバス発着場として有名だからだ。ラベンダーMRTのあたりのビーチロードです。

建物は2つある。
1.ゴールデンマイルコンプレックス
バスのチケットが買える。
地下1階、1階、2階各フロアにタイディスコが1軒ずつある。
ホーカーやマッサージ屋もあり。ここはタイ風とかタイ人向けが多い。
2.ゴールデンマイルタワー
バスの発着場。
1.でチケット買って、ここでバスに乗るよ。
中華系っぽいKTVが複数ある。入ったことはないので、実はよく知らん。
3.ゴールデンマイルホーカー
ホーカー。タイ向け多し。
ローカルのマスターは店ではなく、ここで飲んで女の子と仲良くなるとか。
やったことないから、できるかわからん。

・ゴールデンマイルコンプレックス
女の子は基本タイ人が多い。
ぼちぼち台湾人もいたり。一時期はウクライナ人、ロシア人がいた。
タワービールはS$70くらい。店により多少差はあり。
タワービール頼んでおけば、とりあえず女の子は来る。
ガールドリンクはないけど、テキーラショットをせがんでくることもある。
(経験上断っても、特に問題ないかな)
ステージに女の子が立って、花のプーケをお金でつけてあげる方式。
下はS$30で、ほかに比べて安いと思う。
ついてた子がステージに立ったとき、プーケを出さなければ帰ってきません。
2階の店が一番大きく、人も多い。
1階がその次。※自分は1階が好き。
地下は閑散としてるイメージで、入って飲んだことない…
基本連れ出しはできない。番号とかは簡単に聞ける。
1ヶ月しかいないからか、観光行こうって誘うと店外デートはそれほど難しくない。
タイ人は1ヶ月の出稼ぎ組。なぜかウクライナ人は半年入れるって言ってた。
時間帯としては11時くらいからが人が多くなる。
9時くらいに行くと人がスカスカだけど。
9-10時くらいにいくのがオススメ。
遅い時間だと女の子はもう席についてしまっているため。
基本はクラブなので、かなりうるさい。ゆっくるチルする店ではないです。

・まとめ
シンガポールではかなり安い部類。タワービールだけでも問題なし。
エロはありません。
タイの女の子と話して、あわよくば仲良くなる。そんなお店です。

外で会って、観光して、付き合って、タイとの遠恋しているやつもいる。
つまり、ワンチャンはある。

運転下手らしいよ、シンガポリアン

交通事故が多いと。
よく運転している人は頻繁に見ると言う。
自分は一度も遭遇したことはないのだが。

この頻度っていうのは体感は全然あてにならないからなんともいえないと思う。
※例:
名古屋の運転マナーが悪い。
どこどこの路線はよく電車が止まる
隣の庭のほうが青い。

なぜ事故が多いのだろう。
運転マナーに関しては日本基準に考えるとほとんどの国が悪くなってしまう。※体感
ていうか、その運転でよく事故らんなと関心する。

しかし…シンガポールの運転マナーはそんな悪くないと思う。
車もぼこぼこじゃないし。

そこでこんな意見があった。
やつらは運動神経が悪い!!
なぜなら若い時にスポーツをやってないやつが多いから。

その人曰く
シンガポールの学校ではスポーツができてもモテない、勉強できたほうがモテる。
みんなスポーツしない⇒運動神経悪いの図式になると。

体育の教育にどこまで力入れているかは知らんが、確かにシンガポールにはプロリーグとかのプロスポーツがあるって話を聞いたことがない。
憧れるものがなければやらないの頷ける。そして、モテない。

ちょっとばかし強引な説だとも思うが面白いです。

ついでにモテるって英語で
Popular among…by google先生

スポーツうまいとモテる?
Is person who do sports well popular among the girls?

なんか固い…

彼氏のいる女 ジョアンニ(仮名)

ジョアンニはそう…日本でいうなら真面目な文学少女だろう。
年齢は20代中頃から後半くらいだろうが。
ついでに文学少女はBluestockingだそうだ。ストッキング…?

フィリピン人は時間にルーズだ。
英語学校であればかなりましだが、それでも5分程度はよく遅れる。
ジョアンニは遅れなかった。
そして、いつも本を読んで待っていた。何かはよくわからんが小説っぽい。
彼女の勤勉さに満足しレッスンを受けていた。

ある日…話しているとジョアンニが自分の彼氏の話をしだした。
「彼氏いるの!!!???」
と失礼にも驚いてしまったが、これにはわけがある。

そう…ジョアンニは太っていた。
具体的には、これより一回りくらいかな。

日本人的感覚で言えば相当なデブだ。勝手で申し訳ないが喪女と決めつけていた。
関係はなかなかいい感じのようで付き合いは長く遠距離のようだ。

文化の違いは恐ろしい。
フィリピン人ではちょっと太めのほうがモテるとはよく聞く。
実際、日本人の女子でもガタイがいい子のほうがフィリピーノにモテていた。
ジョアンニはそのレベルじゃないだろってわけではあるが。
繰り返す、文化の違いは恐ろしいのだ。自分の物差しは全く役に立たない。

一つ…グローバルなものさしを入手できたと思いたい。

フィリピーノとフィリピーナ

よく言われるのが、
フィリピーノはダメ男の典型。
フィリピーナは我慢できる女。

フィリピンがアジアの病人とか言われるのはフィリピーノのだめっぷりも影響していると思う、私の意見としては。
箇条書きにしてもキリがないので、フィリピーノを端的に表すと、
お金があると、わーヽ(´Д`;)ノって遊びにいって、飲んだり女遊びしたりして、お金がなくなると「お金なくなっちゃったー(・ω・`)」って家に帰ってくる。
これが、全ての世代で結婚の有無関係なく起こる感じ。
もっとも悲しいリアルな例は、妊娠させて逃亡。
シングルマザーの多いこと多いこと。

そんな中、フィリピーナは健気に頑張ってると思う。
旦那がタンバイ(無職)したいからやっと貯まってきた貯金や保険をくずす。
シングルマザーは夜の街に出て子供を育てる。「こんな姿子供に見せたくない」といって、子供を実家において。
フィリピーナはホスピタリティが高いと言われている。

しかしだ、フィリピーナにはフィリピーノが必要なのだろう。
そうダメ男をあやす母親みたいなものだ。
実際、フィリピーノがだめ男なのは親が甘やかしすぎた結果だと思う。

そう、世の中うまくできているのだ。
フィリピーナは大変そうだ。しかし、外人にはもてる。
フィリピーノは楽しそうだ。しかし、外人にはもてなかろう…


※モトボサツ先生ブログから拝借。フィリピンを知るには神ブログなのでチェック必須。
http://cebusurvive.doorblog.jp/

フィリピンタクシー ドライバーについて

フィリピン人タクシードライバー・・・
いろいろなやつらがいる。

まず、ボッタクリにくるのは基本。
やつらは道には詳しい。道分からないから遠回りになった。道知らない。
これはありえないらしい。
※フィリピン人情報

遠回りしてボッタクリにくる。
変な道行きだしたら降りてやればいい。周りの状況を確認して。
タクシーも捕まえられなさそうなところで降りるのはまずい。
明らかに遠回りしたドライバーには
「Your fault.」
とか言って、金を減らして渡してもいい。

なんだかんだでタクシードライバーには強気で通してもOKな気がする。
というか、結構すぐ引き下がる。
全体の一貫性とか整合をとるって感覚はない感じだ。
慣れると面白いし、扱いは楽。

最後に、お金に関してはそんなにケチる必要はないと思う。
なぜなら、そのケチりで浮くお金は100円~200円程度だ。
その額でリスクが増すのは考えものだろう。
危ないかなーと思ったら、やめとくのが吉。

 

シンガポールで部屋を借りる。初日~

来星!!(シンガポールにいくこと)

長期で住むわけだし、ちゃんといい家を探したい。
職場までのアクセスも重要。
もしビザが下りなかったら帰国確定!!
というわけで、家探しは現地でしたかった。

シンガポールのホテルは高い。日本のそこそこ都会とそう変わらない。
安い部屋でも5000JPYは間違いなく超える。
まぁ、相当郊外とかゲイランは安いようだが。

ホステルならもちろん安いが、住むことを前提にいくため荷物が多い。
金額を考慮すれば、ビジネスホテルよりいいが、できれば一人部屋を確保したかった。
ホステルの話はまた、別にしよう。

そこで…日本で部屋の情報を集めていた時に気づいたのだが、短期で部屋を貸し出している案件もある。しかも、1日単位で。
もちろん1日単位なので割増はされている。
30日分考えると結構な額になるがそれでも安い。
自分の場合はS$20~S$30/1日を見つけて、アポイントを取っておいた。

後々になって思うが、この部屋が最安であった…続くかも。

フィリピンタクシー おつり編

フィリピンではおつりには注意しなければならない。
なぜならば、用意されてないからだ。
不用意に500ペソ、1000ペソと出すと
「ノーチェンジ」(おつりないよ)
とか言われる。

もちろん、大きい店。スタバとかジョリビーとかモールとかなら大丈夫なので、そういったタイミングで大きい札は崩しておくことが重要だ。
100ペソをたくさんキープしておくこと。

僕の体験ではこんなことがあった。
その日は500ペソしか持ってなかった。近くに崩せるところもないので、そのままタクシーに乗り込んだ。100ペソ程度の距離なので、お釣りは400ペソ。
持っていない。または、持っていないと言い張られる可能性は十分にある。

というわけで乗ってすぐに、
自分「お釣りで400ペソ持ってる?」
と先手をうって聞いてみたところ。

ドライバー「300ペソしかないよー」
自分「わかった、止めろ」
ドライバー「Just kidding」

少しは悪びれろ!!奴らは悪びれない。ボレるタイミングではかならずやってくる。